アクセルとブレーキの法則で集客を考えてみた

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毎朝、自分の思考を書き出しています。

今日は、アメーバブロガーでコンサルタントの椎原崇さんが教えてくださってる、アクセルとブレーキの法則を使って書き出してみました。

  • 停滞を感じているとき
  • 問題解決したいとき
  • 上手くいかせたいものがあるとき

この法則を知っていると面白い気づきに繋がり、するっと上手くいきそうです!

というわけで、書き出し始め。

アクセルとブレーキの法則を使って集客を考える
今の状態→イベントを開催予定で募集を開始したけど、思ったほど集まってない(焦)
 
 
アクセルとブレーキの法則って、例えば、
「こうなって欲しい」という事があるにも関わらず、
「叶ってない、思い通りになってない」というように停滞を感じているとき、
 
 
「こうなって欲しい」も「思い通りになってない」も、
おなじ望み(目的)を叶えている状態にあることに気づくところから始める
という話
 
 
例えば、
 
彼氏欲しい
彼氏いない
 
 
それぞれのメリットを考えてみると
 
 
彼氏がいると、一緒に楽しい時間を共有できる
彼氏がいないと、自分で好きに時間を使えて楽しい
 
 
どちらも自分の時間を充実させたいと思っていて、彼氏いる・いないは問題ではないことに気づける。
 
 
ここで、自分が楽しい時間をもって人生を充実させたいのだなと気づいたのだから、楽しい時間を持つという(自分を楽しませる)そこにエネルギーを集中させる意識に変えることが大事で、
 
 
彼氏いないことを問題にして、どうすれば彼氏できるか?を考えても実りが少ないということ。
 
 
ここまで書いて、アクセルとブレーキの法則の真髄まで理解できていない気になったので、
椎原さんのブログを読み返します。
 
 
 
 
戻ってきました。
 

 
書き出し再スタート
 
 
どこにフォーカスするか、どこにエネルギーを注ぐか?という話だと再認識。
 
 
問題側を解決しようといじってもしょうがないのだなぁ。
 
 
①自分の本当の望みに気付く
②そっちにフォーカスする
③②を行動して自分に応える
 
 
今、私が問題だと思っていること
 
 
イベントを開催予定で募集を開始したけど、思ったほど集まってない(焦)
 
 
問題→集まらないと困る~
 
 
メリット・デメリットは?
 
 
お客さんたくさんのメリット
→お金・いづれくる自由な時間・結果
 
 
お客さんたくさんのデメリット
→(動かないといけなくなるので)自由な時間が減る
   責任もたなくていい
 
 
お客さんたくさん集まって欲しいと思いながら、集まらなくてほっとしている自分にも気づく
 
 
集まって欲しいけど集まらなくてちょっと嬉しい
 
 
まさにアクセルとブレーキを同時に踏んでいる・・・
 
 
ここで、たぶん集客方法を練り直したり、集客を頑張る!みたいな気持ちになっても意味がないことは分かる。
 
 
もう一度今回の集客のそもそもの目的を探る
 
 
本当の目的は、自分の作成したものを共有したいし、それで喜んでもらえたらすごく嬉しい。
 
 
だけど、批判されたら悲しい、役に立たなかったらつらい、だから何も起きなくていい
 
 
こういう気持ちが出てきた。
 
 
ここで集中すべきは、自分の作成したものを共有したいっていう気持ち
 
 
自分の作ったものは大事だし、すごくいいものだと思ってる
 
 
①自分の本当の望みに気づく
自分の作成したものを共有して、喜んでもらいたい
 
②①にエネルギーを向ける
自分の作成したものを共有して、喜んでもらったときの感情や情景を先どり
 
③②そこで思いついたことをできる範囲で行動する
自分の作成したものを共有する
 
 
書き出し終わり
 
 
《ポイント》
 
 これを脳内でやるのは無理。
 
 自問自答しながら書き出すと自分の気持ちがはっきりと見えてくる。
 
 アクセルとブレーキの法則は優しい法則
 
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