他人を変える事はできない宇宙の法則について~コントロールを手放す~

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宇宙の法則では、他人を変える事はできません。

もし今、自分が嫌な気分で幸せを感じられない上に面白くないことが続くなぁと思っていて、

その理由が、親、知人、同僚、上司、子ども、恋人、配偶者、近所の人のせいだからと彼ら彼女らが変わることを強く願ったとしても

現状は変わりません。

変えることができるのは自分だけ。

っていうのは、宇宙の法則では超有名な法則ですよね。

他人を見ながら、自分の内側を見つめる。

比較できるもの(他人)があるからこそ自分が本当に望んでいる世界を創造できる。

他人に向けていた視線を自分に向ける。

あっちに向けていた意識をこっちに向けなおす。

理解しているつもりでもけっこう難しい法則です。

ハッピーチャンネル#7 を見て思い出す

他人をコントロールしようとするとどんな現実が現れるか、そして他人をコントロールする意識を手放すとどんな現実に変わるのかを、宇宙の法則を交えて分かりやすく説明してくれているのがHappyちゃんの動画です。

Happyちゃんのハッピーチャンネル最終回の冒頭テーマは、

“コントロールを手放す”でした。

(5分55秒~1時間9分)

旺季しずかさんことしーちゃんの現実に起こったことが題材になっていて、動画でもしーちゃんに共感する声がたくさん集まっていました。

他人をコントロールしようとする状態ってほぼ無意識にやっているのでなかなか気づけません。

他人との関わり合いは全て自分自身に戻るために引き起こされる

だから、自分意外はいなくて他人はエキストラであるということを何度も何度も思い出す必要があるんですね。

先日こんなことがありました。

私はアメリカに住んでいるんですが、アメリカって車のスピードが日本の倍ってくらい速いんです!(体感的に)

4~5車線をF1レースしてるの!?っていうような速さで車線変更するので夫が運転する車に乗りながらいつも冷や汗かいているんです。

ぶつかるんじゃないか、ぶつかるんじゃないかって落ち着かず胸がきゅぅっと苦しくなること度々。

夫には

「無意味な車線変更しないで」

「事故ってもいいの?死ぬつもりで運転してるんじゃないの?」

「事故るなら一人のときにして!」

と、自分がいかに怖い思いをしているか伝えていました。

その時は一瞬改善されるんですがしばらくすると元に戻るので、夫は運転技術のことを言われているみたいで嫌なのかな?と思い直して、また別の日に

「(あなたには)運転技術があっても、他のドライバーはそれについていけなくてぶつかってくるかもしれないよねー。」と軽い感じで言ってみたりもしていました。

ところが、とうとうドライブ中にケンカに発展。

ぶつかりそうだったので私が「あぁぁぁ、ぶつかる!」と大きな声を出したので夫は私の大声にびっくりしたらしくイライラマックスでキレ、その態度にわたしも言い返すという事態が起こりました。

家に着いてからも不穏な空気は続きその日はほとんど話をしませんでした。

私はずっと嫌な気分で、「どうやったら彼が運転の仕方を変えてくれるのか?」を考えていました。

そして翌日、この動画を見ながら気づいたんです。

この“車事件”は、まさに他人を変えようとしている意識だ!と。

前に戻りますが、私の意識はこれでした。

「無意味な車線変更しないで」

「事故ってもいいの?死ぬつもりで運転してるんじゃないの?」

「事故るなら一人のときにして!」

と、自分がいかに怖い思いをしているか伝えていました。

車線変更が無意味に見え、彼は車の事故で死んでもいいに違いないと疑い、それに私を巻き込もうとしてるなんて悪だ! という勝手な解釈をして、それをなんとか正そうとした

さらに、自分の気持ちを伝えていますが自分の本当の望みは伝えられていませんでした。

本当の望みは、便利な車で安全&快適に移動したい。

自分がいかに怖い思いをしているのかを分かってもらい正してもらおうとするのは相手をコントロールしていることなんだと。

よく考えると、夫が私を乗せて事故を起こしたいと思っているわけないのに笑

思考がどんどんネガティブな方向に進んで最後爆発しましたね。(ちなみに車関連で私自身にトラウマがあるとかはないんです。でもニュースで車の事故を見るたびに恐怖を蓄積しているのかもしれません)

そこで私がしたことは、心の中で「勝手な解釈ごめんなさい。」と謝りました。

そうすると、「私は彼を信頼していなかったし尊重していなかったなぁ」という思いが自然とわきあがってきました。

相手を信頼も尊重もせず変えようとしていた私に気づいた時、私が私を信頼せず尊重していないんじゃない!?と、はっとしました。

これを気づかせるため彼は動いてくれていた・・?

他人との関わり合いは全て自分自身に戻るために引き起こされる

他人のやることそのものを良い悪いで判断しない。

そして自分がこの世界を作っていることを思い出す。

コントロールを手放す一歩はここかなと思います。

言うのは簡単。

でも一個ずつ自分で宇宙の法則を実践して拡大していきたいと改めて思いました。

他人を物や起こった現象に換えても同じこと。

自分がこの世界を作っていることを思い出す!

ジャッジせず、そのまま受け止め自分の内側を見つめる。

【まとめ】他人へのコントロールを手放す

人間関係って時にすごく難しくて

でも、この宇宙の法則は心強いです。↓

他人との関わり合いは全て自分自身に戻るために引き起こされる

自分が主人公ですからね。

他人との関わり合いで何か自分の望まないことが起こった時に、即座に落ち着き、悟ったように対応できるわけことはなく、そうなる必要もありません。

かっとなったり、不安になったりの反応があるのが普通

そうなることで気づけるんです。

そして落ち着いたら、自分がこの世界を作っていることを思い出し自分の中を見つめるという行動に移ります。

最後に、コントロールを手放すか手放さないかを選ぶのも自由です。

手放さないと幸せになれないという話しではなく、これも「自分が気持ちよく生きていくために必要なら活用したらいいよ」というお話なのです。

コントロールを俯瞰して、自分の本当の望みを知る

自分の心を楽にする

自分がきゅうくつに感じていることを開放する

自分が自分の世界を創造しているというプロセスを楽しみたい人には使える知識なのだと思います。

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