「願いごと手帖」のつくり方/ももせいづみ著~今すぐ気分が良くなる言葉選び~

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Amazonが提供しているKindle Unlimitedという読み放題サービスでは、宇宙・波動・潜在意識・願いが叶う・思考術などなどのスピ系・自己啓発本が何百冊と読めるようになっています。このブログのKindle Unlimited感想カテゴリーではわたしが、「面白かった!ためになった!」と思う本を紹介しています。

私が望みが叶う引き寄せノート作りをするときに、特に書き方においてとても参考にしている本が「願いごと手帖」のつくり方 / ももせいづみ著

【2017年10月に「願いごと手帖」のつくり方の新版が出版されたため現在はKindle Unlimitedでは配信されていないようです。】

特にいいなぁと思ったところをほんの少しピックアップし自分の解釈も交えてご紹介します。

大きい願いも小さい願いも書くことから運は動き出す

『こうなったらいいな、ああだったら嬉しい!』そんな願いは誰でも持っていると思います。

しかし、いざ願いごとを書きだそうとすると、

  • 部屋を片付ける
  • 書類の提出を早く終える
  • 〇日までに〇〇さんに会いに行く

というような、目標To Doリストのようになってしまう場合もあるようです。

確かに、今の状況からみたら目の前の問題解決に気が向いて今やるべきことが願いごととして一番に出てくるのも分かります。

しかし、願いごと手帖はもっと自由気軽なもの。

部屋が片付いていたら、何したい?

⇒南国リゾート風の部屋でゆっくり読書する

仕事を早く終えてやりたいと思っていることは?

⇒ビールが美味しいバルで時間を気にせず仲間と盛り上がる

〇〇さんに会ってどうしたい?

⇒気になっている美味しいケーキ屋さんに一緒に行けたら嬉しい

ほんの一例ですが、やるべきことの奥には本当の望みが隠れていることが多いので、そこを堀りながら楽しんで好き勝手書くと書くこと自体がもっと楽しくなりますよ!

自分の望みに素直になってOKなんです。だって自分のノートですし。

さらに具体的な書き方については 3番目の【今すぐ気分が良くなるワードを使う】 でご紹介します。

ここに書かなければ実現しないが、書けば必ず実現する

著書のももせいづみさんが願いごとを手帖に書き始めたのは、友人の伊藤久美さんにおすすめされたからなんだそうです。

本では実践者の一人として、伊藤さんが願いごと手帖を書き始めたきっかけをお話されています。その中に、手帖に最初に書いたのがこの一文だったというエピソードがありました。

「ここに書かなければ実現しないが、書けば必ず実現する」

これを見たときに力のある言葉だなぁと感じました。

自分の人生は自分で創る!みたいな強い意志と勢いを感じませんか?

私も真似して書いてみました。

ここに書かなきゃ叶わないけど、書いたら叶うって

そしたら、自分で自分の言葉に魔法をかけたような気持ちになりましたよ。

何事も面白がってやってみる^^

そういう気持ちも大事ですよね。

今すぐ気分が良くなる言葉・ワードを使う

願いごとを書くときのコツとして以下6つ提案されています。

  1. 気がついたらそうなっていた、という棚ぼた式に書く
  2. 障害や限界を考えずに書く
  3. わかりやすく具体的に書く
  4. 自分が持っているものを有効利用する
  5. 努力を必要とする願いは、楽しいこととセットで書く
  6. 周りの人のこともいっぱい書いてみる

この中で、私が特にいいなと思ったのが気がついたらそうなっていた、という棚ぼた式に書く

願いごとが自分にとって大きいものだと現実とのギャップがあって、「無理だろうな・・」「(今)この状況で叶うわけないな」って思ってしまいがち。これって楽しくない。

ところが、棚ぼた式に書けばこのギャップが埋められそうです。だって、「叶ったらもうけもん」くらいの気持ちにすぐ変わるから^^

使うとすぐに気分が良くなる言葉を盛り込んで書くと、ぐふふ^m^って幸せな気分になりますよ。

ひょんなことから

舞い込む

いつの間にか

ひょっこり

ちょっとだけ

ぼちぼちと

偶然に

意外にも

なぜだか分からないけど

《例》

パリへ行って観光する(実際いつ長期旅行できる??って状況)

↓こう書いてみると気分が変わる

なぜだか分からないけど、パリに行く機会が舞い込んできた。

このいい気分こそが願いごとを書くうえで最も重要です!

そのわけはこちら↓

10年経って新版となった「願いごと手帖」のつくり方は内容がさらにパワーアップしているようです!

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