ネガティブを育てていた私、人は本来自分でヒーリングする

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毎朝、小さく切った紙に思いついたことを書いて

頭にあることを外に出しています。

自分の頭の中や気持ちをノートや紙に書くことで、

本当の自分の気持ちに晴れ間が訪れます。

自分を知りたい方にはか・な・りおすすめの方法

そこで、「どうやってやればいいの?」っていうことを

説明ではなくお見せしてしまおうと思います。

瞑想導入ってありますけど、書き出し導入っていうのも

ありかなって^^

今日はある事が起きて、その自分の状態を俯瞰してみました。

(今の状態)悲しいし、嫌なことが起こってる(一般的に)

悲しもうとしなくていい

自分を追い込もうとしなくていい

わざわざ慌てなくていい

心の中のザワザワに火をつけて燃え上がらそうとしなくていい

そう聞こえてきた(思った)

これは何なんだろう

一般的に(これまでの私なら)悲しい、辛いと思う事が起きてるのに、

それなのに冷静な自分がいる。

どうしてこんなに落ち着いているのだろう。

こんな風になることに慣れていないからか、

同時に、

これまでは自ら事を大きくしようとしていた

自分がいることに気づいた。

事を大きくというのは、何とかしようと

躍起になったり、誰かの言葉で力をもらおうとしたり

とにかくこの嫌な感情を取り除けるように

じたばたするということ。

自分でヒーリングってできるのかもしれない。

人は本来自分でヒーリングするんだ。

じたばたして同情をかき集めたり、人と

比べて更に落ち込んでみたり、自分を責めて

一人で事を大きくしてたんだなと。

Happyちゃんが言ってた、ネガティブな

ドラムロールを叩き続けるって表現

これをやってたけど、今日はドラムを目の前に

ただ見つめてる状態の自分に出会った。

高い視点で見つめられたのだと思う。

辛いとか悲しいとかという感情が消えたわけではないけど、

受け止めて、自分の内で静かに丁寧に扱えるようになってる。

驚き。

こうして自分の心の中を書き出しているからかもしれない。

こういう受け止め方、自分にもできるのね。

うん、それより物事を悲観的に捉えたあと、共感が欲しくて知らぬ間に事象を大きく持ち上げてたということに気づいたことが私にとっては大きい。

大きな事にしないと共感は得られないし同情もされないし。

センセーショナルさを自分の中で育てて膨らませてた。

なんてこった。

今日の書き出し終わり

《ポイント》

書けば書くほど自分が見える

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