引き寄せの教科書をレビュー・改めて読んだら違う発見があった

スポンサーリンク

久しぶりに奥平亜美衣さんの著書引き寄せの教科書を読んだ。

しばらく本棚に眠っていて開いたのは2年ぶりくらい?

復刻改訂版 「引き寄せ」の教科書 (スピリチュアルの教科書シリーズ) [ 奥平 …

 

引き寄せ関連の本は何冊も読んでいるので、

「知ってる、知ってる~」っていう態度で読み進めていたのだけど、

途中でそんな自分自身に違和感を感じたんです。

知ってるふりしてない?分かったふりになってない?って。

だから、どうしてそんな風に感じたのかな?ってはたと立ち止まってみた。

亜美衣さんの引き寄せの教科書は、まず思考は現実になるという説明から始まります。

「無理なことを言う頭の固いわからずやの上司」を例に、

あなたは、「上司が無理なことを言う頭の固いわからずや」だと思っていますね。そして上司は「無理なことばかり言う頭の固いわからずや」なわけですよね?どうですか?あなたの思い通りになっていますね!?

思考は現実になっている、たとえそれが望みどおりでなくても、思い通りになってますねって。

思考は現実になっているということはそんなにすんなり納得できる類のものではないけれど、それは望みどおり思いどおりを同じものだと捉えているとここで一つ勘違いが起きそうだなって改めて気づいたんです。

そして、私が思考が現実になると聞いて、「うーん」って歯切れが悪い反応になっちゃうのは「でもこの(望みどおりとは思えない)現実を引き寄せてる私」に納得できないからだったということにも気づいた。

思考が現実になるを理解するために、

望みどおりと思い通りを一緒くたにしないこと。

これは超基本だけど、見逃してた。

そして、勝手に解釈

「オッケー、思考は現実になるのね、じゃあどうしたらいいのか教えて!」

思考が現実になるということを自分で答え合わせをせずに(納得せずに)

やり方である(ハウツー)

どうしたらいいのか?私は何をしたらいいのか?を追求し始めると引き寄せはますます難しいものに成り下がるんだなって、感じた。

ここまでが発見①。

そしてここからは発見②

思考は現実になっているという説明が終わった後は、2章では具体的に望む現実を引き寄せるやり方に入っていきます。

複雑ではないです。

今より少しいい気分になる思考を選ぶ

ただこれだけ。

「えー?それだけ?」って思うかもしれない。

私は思った。

「そんなことやってると思うんだけど。」

「ポジティブな態度でいようとしてる。」

「本当にそれが引き寄せなの?」

私の頭の中がこんな感じで騒いでる。

でも、ここでまた、はたと立ち止まって考えてみた。

すると、本を読みながら、自分の解釈したいように解釈している自分を見つけた。

自分の経験や好み、正しいと思っていることを思い巡らせながら言葉を受け取っていること

理解したいように理解していること

私は私なのだから私じゃないように受け取ることができないのは当然だ

そう思ったときにあーーーーーーーヾ(~O~;)って気づいた。

だから今より少し良い気分になる思考を選ぶんだ!

私が私のままに私らしく反応してたら、同じ反応が現実となるだけ。

だから変わらない。

例えば、毎日変わり映えのない日常に飽きてたとする

普通はそれは状況や環境のせいに思える

けれど、本当は、私が毎日変わり映えのない日常だと見て受け取ってるからそうなってるだけ

私の受け取り方次第。

反応の仕方次第

だから、

少しでも良い気分になる思考を選ぶという行為

=見方を変えて受けとめ方(反応)を変える行為

反応を自分で意図して変えることを実践するしかない

引き寄せに知る人ぞ知るコツはない。シークレットもない。

望みどおりを見たければ、

思考を変える、そのために良い気分をフォローする

普通にこうするしかないじゃん?

これが発見②でした。

現実を変えるためじゃなくて、発信源である私が変わるため

引き寄せはそれを教えてくれてるものだって思うと視点が広がった。

それに、反応の源は、

自分が自分をどう思っているか?

自分が世界をどう見ているか?

にも大きく関わってるから、そこを知ろうとするという行為

も現実を変える

書き出しおすすめ!

現実は煙

ナリくんのブログはおすすめすぎる

引き寄せの教科書はやっぱり教科書でしたワーイヾ(´ρ`)ノ゛ワーイ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする