熱しやすく冷めやすい性格は直さなきゃダメ?ひとりオーケストラな私

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自分の短所は?と聞かれて答えていたのはこれ

『熱しやすく冷めやすいところ』

一つのことに同じ熱量で取り組めずに次々に興味の方向が変わること。

これはずっーと心に引っかかっていました。

学生の時就職活動の面接で聞かれるじゃないですか?長所と短所

長所はいいとして、短所もいかに耳心地がいいものに変換できるかを面接対策していましたね。

「短所は熱しやすくて冷めやすいところです。一度やると決めたら全力でやり遂げる力が私にはあります。そんな情熱が落ち着いたときは物事を冷静に受け止めて客観的な視点も大事にしています。」

こんな感じで答えていました。うーん懐かしい。

でもね、短所だと思っていたから直すか改善したいと思っていたわけです。

本当に自分の中でがーっと盛り上がったと思ったら次の瞬間冷めたりするのって結構大変なんですよ。

アップダウンが激しくて自分で自分の取り扱い方が分からなくなっていた時期がありました。

それが許せない時もありました。

一つのことを全うできない自分は何者にもなれない。

一つのことが続かないのは根気が足りないせい。

一貫性を持たなくて成功できない。

よって自分はダメな人

私にとっては結構深い悩みだったんです。

特に自分で仕事をし始めたとき、モチベーションが0か100かみたいな状態になるので熱がなくなったときどうしようって思うし、責任とれない怖さも感じました。

でも0の時は本当に動けないからどうしようもないし、気持ちのアップダウンはもういいから、常に40~80くらいを漂いたいと思っていました。

冷める自分が怖い・・。

初めは冷めた状態をどうこう考えるのではなくて、熱しているときの自分のパワーに目を向けてみようってちょっと考え方を変えてみました。

0か100なので、熱したときの行動力や推進力、積極性やポジティブな態度は誰にも止められない状態になります。だからやり遂げるし成功もします。

こう考えてみると「熱しやすく冷めやすい性格も悪くない」って一瞬は落ち着きます。

でも、相変わらずアップダウンするわけです。それに、何回も繰り返しているのでアップしている時にダウンしたときのことを考えるようになってきて辛い。

吹っ切った状態でいられない。

去年はこのことをずっと考えていた一年でした。

今年になってもうこのことで悩むのにほとほと飽きてきて、もう降参しようって思ったんですよ。

0の自分でもいい。どーしようもないわ!

0の時は0なりに、100の時は100で行こう。

投げやりな気持ちでいたら思いがけず自分のリズムがよりクリアに見えてきたんです。

サーファーが波を見極めるみたいな。(サーフィンしないけど)

はい、きたー。はい、ひいたー。(俯瞰)

それにあわせて漂うようにしたらかなり楽な気持ちになり、自分の中心軸がしっかりしてきたように思います。自分で自分をブラさなくなったので結果安定してきたんです笑。

で、結局何が言いたいかというと、自分のここがダメって思ったり直さなきゃ上手くいかないって思っていることは直す必要がない

そのまま受け止める。

見方を変えてポジティブな面を探すのもいいけど、ネガティブな面(自分だけがそう思ってる)までそのままでいいやってまるごとOK出すと根本からふっと楽になります。

根本からふっと楽になると・・・ちょー楽ですよ^^

はっきりこう思えたのはしいたけさんの占いのおかげです。

タイトルのひとりオーケストラなんですが、射手座はひとりオーケストラなんだって。

射手座で自分のアップダウン状態に嫌気が差している人はこれ読んで欲しい。

射手座じゃなくても分かりやすく表現されているからきっと何か感じるはず。

射手座の性質を知りたい人にもGOOD^^

Q.好きな人が射手座です。私は一緒にいたいですが、射手座の人はひとりでいるのが好きですか? どうしたらうまく付き合えますか?

これに対してキャッチフレーズと絡めて答えたいです。射手座のキャッチフレーズは「ひとりオーケストラ」です。

射手座ってテンションが猛烈に高いときと猛烈に低いときがあって、人から見た時に同一人物か?ってくらい違います。オーケストラって曲の時間が長いじゃないですか、クライマックスでシンバルがバンバンなってる時もあれば、フルートのソロが続く序盤もあって。射手座はオーケストラが自分の中でずーっと鳴り響いてるみたいな感じがあるんです。だから、人生とは何かとか、自分の状況が自分にとっていいことなのか周りにとっていいことなのか深刻になるまで哲学的になって考えるときもあるし、勢いだけでどうにかなってしまいたいとか、突っ走るとか、いわゆるクライマックスシーンのようなときもある。リズムの高低差がある人たちなんですね。

そこで質問に答えると、射手座はひとりでいるのが好きなのですが、ひとりの時間っていうと、オーケストラで例えるとクライマックスじゃないときなんです。だから射手座と付き合うには、テンションを見極めてください。例えば残業終わりの射手座が「今日はもう疲れた」って帰ってきたのに、なぜかテンションが高いとか、そういうことがあるんですね。そういうときは、ちょっと合わせてあげてください(笑)。テンションを見極めずに「今日疲れたから先に寝ていい?」と言うと、射手座の人はかなり深刻なダメージを負ってしまうんですね。だから射手座が目を見開いて興奮しているときは、「何かあったの?」って聞いてあげてください。

また、射手座が元気をなくしているときは、無理に元気づけようとしないでください。そこで「大丈夫だよ」「どうにかなるよ」と言っても、射手座はゼロから自分で考えたい人。人が人を元気づけるときって、早く元気づけないとめんどくさいっていうパターンがあるから、射手座はその嘘を見抜きます。なんとかなるよって言わないで、「何かあったら言ってね、ちゃんと付き合うからね」って言ってあげてほしいです。最初の質問に答えると、テンションが高いときと低いときを、射手座と一緒にいる人は見極めてください。

「しいたけ占い2017年下半期」公開を記念して、6月22日(木)~29日(木)にインスタグラムで実施した「しいたけ占いLIVE!」。

しいたけさんの言葉が大好き。優しいよね。

熱しやすく冷めやすいのは性格じゃなくて性質だったみたいね。

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