「わたしは昔からこうだった」と信じていることが現実になっていた

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色々なスピ系・自己啓発系ブログを読んでいる私が今一番推しのブログが

ナリ心理学です。

今日もかなり刺さるブログをアップされていたので今朝の書き出しに使いました。

(書き出しとは、自分の内側にある言葉を外に出す作業です。)

そのナリくんの記事はこちら

煙と火種の法則は、かいつまんで話すと、

現実が苦しいからってその現実を何とか自分の手で変化させようとしても意味ないよ。

煙が生まれる火種の方に対処しないと煙(苦しいと感じる現実)は立ち続けるよ。

というもの。

火種とは、自分の信じていること

例えば、あの人は空気が読めないし、言わなくていいことを言う人だ

と思っていたとしたら、それは煙(現実)となって現れている。

この場合、あの人を批判しても、イライラしても、矯正しようとしても意味がなくて、

火種(自分の信じていること)を見る必要がある

今、人を自分の物差しでジャッジしてるな、とか

言わなくていいことの中に自分が許せないことが隠れていたから反応したんだなとか

まずは落ち着くことだな、などと

通常運転だと、直ぐに現実を何とかしようと頑張っちゃうけど、これを知ってると一旦冷静になれるからすごい法則だと思っていて気に入っています^^

さて、それで今回火種の見つけ方が分かったよと、書かれていて、

それが、

自分の性格だと思っているところに火種があることが多い

煙と火種の法則

だそうです。

「本当だ!」って私にも衝撃がきました。

一昨日くらいの書き出しで、自分の好きなところと嫌いなところを書き出していたんですが、その中に2つ、ポジティブ変換できない、むしろどうしても許せない部分があるって気づいていました。

そして、その時からそのまま放置中だったのですが、その2つがまさに

「私は昔からこうだった」っていう性格のことだったんです。

①人見知りはしょうがない、私の性格というか性質で変わらない

②誰とでもすぐに打ち解けることができないのも人見知りだからよね~

これね。

自分のこと、人見知りだって決めちゃった理由が火種ですね。

ゆっくり向き合おうと思います。

そして、時を待って勇気を出して行動しようと思います♪

実は気づいたときから少し変化はしています。

自分と向き合えているから、心が楽になって前向きな気持ちに変わりつつあるよね。

問題にはせずに、観察している状態です。

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